京都で生まれ京都で育った唯一の焼き物「楽焼」のネット専門店です

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昭楽窯 紹介

 

ここが僕の父親が勤めている楽焼の窯元です。

簡単にいうと、お抹茶を飲む時に使う抹茶椀などの

茶道具を作ってはるところです。

京都府亀岡市の山奥です。

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元々は京都の清水坂にあったものを40年ほど前にここに移し、

窯を開いてからは100年くらい経っているそうです。

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焼きあがった器や、これから焼かれる器などが並べられています。

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幼いころは、仕事の休みの日に連れてきてもらって

楽焼に使う土で、夏休みの工作を作らせてもらったり、

だいぶ山のほうにあるので、蛍を見に来たり、

クワガタを取りにきたりと僕にとっては、

すごく思い出深いところなんです。

100409 3.jpg 昭楽窯の前は、こんな感じです。

めっちゃのどかなところです。

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ここで作られる焼物に温もりややわらかさを感じるのは、

ここで働く方たちの温もり、そして周りに広がる大自然があっての

事なんだと思います。

 

 

 

 

 

 

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明治三十六年、佐々木吉之介により京都清水坂に築窯。

昭和十九年大徳寺十一代管長小田雪窻老師・大本教出口

王仁三郎師の知遇を得て、京都府亀岡市に移窯。

開窯より百余年、茶道具専門に制作し現在にいたる。

 

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楽焼は天正初年から現在にいたる四百有余年、千利休の

考案により茶の湯の為に変わることなく製作が続けられた

特殊な焼物です。

 

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他の総ての陶磁器は、全世界に類似品がありますが、

楽焼だけは日本独特のもので京都で生まれ京都で育った

唯一の焼き物です。

しかも楽焼は日常使用する雑器ではなく茶の湯を対象として

作られたものです。

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昨今茶道隆盛をきわめ、土と、火と、水と共に百有余年

この楽焼に従事し制作を続けております。

大方諸賢の知られる処ますます御愛顧の程を。

 

楽焼窯元 三代 昭楽 

 京都 奈良屋 

075-874-7342

電話受付 10時~ 18時まで

定休日 毎週月曜日

kyoto@naraya.info

あんしんクレジットカード決済システム

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店主 中野 大士

京都生まれの32歳です。

父が昭楽窯に勤めており、

楽焼と共に育ち、その縁あ

ってお店をさせて頂くことに

なりました。敷居の高くみえ

る「お茶」「焼物」の世界を

このお店を通して

たくさんの方に身近に感じて

頂けたら幸いです。

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