京都で生まれ京都で育った唯一の焼き物「楽焼」のネット専門店です

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楽焼体験に行ってきました!! その3

こないだ父の勤める昭楽窯へ

楽焼体験に行った時の焼物たちの途中経過です。

 

101001-1.jpg

こんな感じで頑張って作っていました。

 

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こないだは形を作って、乾燥させ、削るというここまででした。

あとは父にお任せしていたのですが、

途中経過を父が写真に撮っておいてくれたのでご紹介!

 

さて、楽焼くんたちは今どうなっているのか!!

 

101001-3.jpg

しばらく乾燥させ、完成品によって塗るものが変わります。

手前は赤楽茶碗にする為の黄土を塗られた状態です。

この黄土に鉄分が含まれていて、これを塗ることにより、

焼いた時に綺麗な赤楽茶碗になります。

 

その右に見えるのは来年の干支のウサギの置物なんで

白土が塗られ、白楽になります。

上のお皿たちは青楽にするため、この段階では何も塗られていません。

 

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これをまた外で乾燥させています。

 

十分乾燥させたら、このあと窯で素焼きします。

 

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これが窯で素焼きされた状態です。

なぜ素焼きするのか?

土で作っただんごに水をかけたら柔らかくフニャフニャになりますよね?

焼き物は、最後の仕上げに釉薬を塗ります。

釉薬を塗った時にフニャフニャにならないようにするため

素焼きをして固めておくんです。

上のぶんは青楽に、下は赤楽に、右のは白楽になります。

 

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とりあえずは、ここまでです。

仕事の合間や終わってからなど作業してもらって

ほんま忙しい中、父に感謝です。

 

このあと、赤楽茶碗にするものは

燃えさかる火の中にいれ、黒い斑(ふ)をつけます。

赤楽茶碗はこの斑(ふ)によって雰囲気が全然変わってきます。

ほんま楽しみです。

 

また報告させてもらいますね。

 京都 奈良屋 

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店主 中野 大士

京都生まれの32歳です。

父が昭楽窯に勤めており、

楽焼と共に育ち、その縁あ

ってお店をさせて頂くことに

なりました。敷居の高くみえ

る「お茶」「焼物」の世界を

このお店を通して

たくさんの方に身近に感じて

頂けたら幸いです。

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