京都で生まれ京都で育った唯一の焼き物「楽焼」のネット専門店です

headmigilogo.gif

menu_top.gif menu_annai.gif menu_cart.gif menu_login.gif menu_toiawase.gif menu_sitemap.gif

楽焼茶碗の特徴

あの千利休が茶道の為に考案し、作られた楽焼の茶碗は

細かい部分で茶道のお手前に関係して

いろいろな工夫がされています。

 

まずは、口造り。

100805-2.jpg

横から見たら真っ直ぐではありません。

これは、「五鋒」や「五岳」と呼ばれている造りで

名前のとおり茶碗の縁は、五つの山のように微妙な高低差が

造られています。

お点前の時に茶碗の縁に、

茶杓、茶筅をのせかけた時に落ちるのを防ぐためと、

縁が単調にならないようにというデザイン的な意味も兼ねて

こういう風に作られています。

100721-1.jpg

 

 

次は、茶碗の中

100805-4.jpg

矢印の部分が「茶筅摺り(ちゃせんずり)」とよばれ

少し段差がつくられているので

お茶を点てるときに、茶筅を動かしやすい様に作られています。

 

100805-3.jpg

矢印の部分を「茶溜まり(ちゃだまり)」と言います。

茶溜まりは、茶を飲み干したあとの残りが

自然とここに集まってくるように窪まされています。

飲み終わったあとも見栄えが悪くなるのを防いでくれます。

 

お茶を点てる為に作られた茶碗だけあって

他にも色々なことが考えられています。

 

例えば茶碗の色。抹茶を引き立てる、黒、赤、飴色、などが主で

緑色の茶碗などは抹茶の色を消してしまうので

楽焼の茶碗ではあまり作られていないそうです。

 京都 奈良屋 

075-874-7342

電話受付 10時~ 18時まで

定休日 毎週月曜日

kyoto@naraya.info

あんしんクレジットカード決済システム

2013年4月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

tai.jpg 

店主 中野 大士

京都生まれの32歳です。

父が昭楽窯に勤めており、

楽焼と共に育ち、その縁あ

ってお店をさせて頂くことに

なりました。敷居の高くみえ

る「お茶」「焼物」の世界を

このお店を通して

たくさんの方に身近に感じて

頂けたら幸いです。

店主 プロフィール

店主 ブログはこちら

リンクについて  

  

souryou1.gif

 

月刊お買上げランキング
ranking11_1.gif
kuro-kamuro-1.jpgのサムネール画像

   長次郎 禿(かむろ) 写し
価格 29000円

千利休が最も愛したと
言われている茶碗の写しです

ranking11_2.gif

黒楽茶碗 幕釉 昭楽作
価格 20000円

世界に同じものはなし!
職人技の一品

ranking11_3.gif

aka syou maku 1.jpgのサムネール画像

 赤楽茶碗 幕釉 昭楽作
価格 15000円


鮮やかな赤に黒い斑の入った
味わい深い一品