京都で生まれ京都で育った唯一の焼き物「楽焼」のネット専門店です

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楽焼作品ご使用上の注意

楽焼作品ご使用上の注意
(特に楽茶碗は下記にご注意下さい)
 使用前に水あるいはぬるま湯に浸けて下さい。新しい茶碗は一、二分、使い慣れた茶碗で三〇秒も浸ければよいでしょう。これは清潔を保ち、茶碗が汚れにくくなるのと同時に破損を防ぐ為でもあります。 
 使用した茶碗をしまう時には、水気をふき取り十分乾かして下さい。季節にもよりますが、一週間程度は箱等にお仕舞いにならず、水屋にて乾かして下さい。水気を含んだまま箱にお仕舞いになると、茶碗を傷め、湿気た臭いが茶碗に移ってしまうのでご注意下さい。万一、茶碗に臭いがついた場合は、その茶碗で毎日お茶を点てることで対処できます。一週間ほど点てて頂きますと自然と臭いは取れてきます。それでも臭いが気になる場合は、お買い求め店へご相談下さい。楽茶碗は荒い素地を使用した柔らかい焼きものです。そのため、湯がにじみ出ることがあります。また、酸気に弱い為、酸味の食品(梅干、酢の物等)を盛り付けたり、入れ置かないで下さい。
 楽焼は主に茶道具として作られた焼き物です。食卓用食器としはご使用にならないで下さい。

(鋏(ヤットコ)のはさみ跡)
楽茶碗、特に黒楽は、鋏(ヤットコ)ではさんだ跡がくっきり残ります。高温の窯中より鋏ではさみ出す事により必ず残るもので、利休・長次郎の時代より今日まで変わる事無く続く焼成方法により残る跡です。侘茶の足跡としてお使い頂ければ幸いです。

 京都 奈良屋 

075-874-7342

電話受付 10時~ 18時まで

定休日 毎週月曜日

kyoto@naraya.info

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店主 中野 大士

京都生まれの32歳です。

父が昭楽窯に勤めており、

楽焼と共に育ち、その縁あ

ってお店をさせて頂くことに

なりました。敷居の高くみえ

る「お茶」「焼物」の世界を

このお店を通して

たくさんの方に身近に感じて

頂けたら幸いです。

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